動作環境

公開日 2020年09月30日

更新日 2022年09月26日

Webシステム

ミドルウェアなど

OS Oracle Linux 8(推奨)、AlmaLinux、RockyLinux、Red Hat Enterprise Linux 8
Webサーバー Nginx 1.16
アプリケーションサーバー Unicorn 5.5
Webアプリケーションフレームワーク Rails 6
プログラミング言語 Ruby 2.7
データベース PostgreSQL 12

利用モジュール

ふりがな機能 MeCab 0.996
MeCab-IPAdic 2.7.0
MeCab-Ruby 0.996
音声合成機能 hts_engine API 1.09
Open Jtalk 1.08
HTS voice tohoku-f01
HTS Voice "Mei" 1.4
HTS Voice "NIT ATR503 M001" 1.05
Sox 14.4.1
LAME 3.99.5
WYSIWYGエディター CKEditor 4.9.2
画像処理 ImageMagick 6.9.10

クライアント環境

公開画面

Edge(Chromium版)、Firefox、Chrome、Safari の最新バージョンで動作することを確認しています。
最新のHTML、CSSの記法を使用しているため、旧Edge、Internet Explorer 11には対応していません。
旧Edge、Internet Explorer 11に対応したサイト構築を行うことは可能です。
※2024年6月にInternet Explorer 11のセキュリティサポートが終了したため、今後の対応予定はありません。

管理画面

Edge(Chromium版)、Firefox、Chrome、Safari の最新バージョンで動作することを確認しています。
Androd、iOSからも操作することができます。専用画面ではなくPCと同じ画面が表示されます。
旧Edge および Internet Explorer 11でも操作を行うことは可能ですが、ブラウザの設定などによっては動作が不安定な場合があります。
※2024年6月にInternet Explorer 11のセキュリティサポートが終了したため、今後の動作確認は行いません。

サーバー条件

root権限

インストール作業は基本的にroot権限で行います。
root権限を利用できるサーバーをご利用ください。

SSH接続

インストール作業はSSHでサーバーに接続して行います。
SSHでの接続が許可されているサーバーをご利用ください。

インターネットへの接続

インストール作業は標準的にはインターネットからファイルをダウンロードして行います。
インターネットにアクセスできるサーバーをご利用ください。

ソフトウェア選択の自由

Joruri CMS 2020では、WebサーバーとしてNginx、データベースサーバーとしてPostgreSQLを利用します。
利用できるWebサーバーやデータベースサーバーが指定されている場合、これらのソフトウェアが利用できるかをご確認ください。

サーバーOS

Oralce Linux(推奨環境)

RHELをベースとしたディストリビューションです。
サポート期限はOracle Linux 8は2029年7月とされています。
Joruri CMS 2020の動作試験環境として使用しています。

Alma Linux

RHEL8をベースとしたディストリビューションです。
AlmaLinuxは米国時間3月30日に、一般提供を開始しました。
サポート期限は2029年までと公表されています。

Rocky Linux

RHEL8をベースとしたディストリビューションです。
RockyLinuxは米国時間6月21日に、一般提供を開始しました。
サポート期限についてはまだ公表されていませんが、RHEL8をベースとしているので2029年までサポートされると考えています。

Red Hat Enterprise Linux

Red Hat Enterprise Linuxにつきましては、当社にて利用する際のみに動作の確認を行っています。
今までの動作確認にて、Red Hat Enterprise Linuxであることが原因の不具合は見つかっていません。
このためRed Hat Enterprise Linuxでも問題なく動作すると考えています。

CentOS8 Stream

RHEL8のアップストリームのディストリビューションです。
サポート期限は2024年5月31日です。
CentOS8との大きな違いはRHELのアップストリームかダウンストリームかになります。
アップストリームはRHEL より先にパッケージの変更がリリースされ、ダウンストリームはRHEL より後にパッケージの変更がリリースされます。
そのため、CentOS Stream に入った変更が必ず RHEL でリリースされるとは限りません。

CentOS8

RHEL8のクローンOSとして公開されています。
CentOS8のサポート期限は2029年5月31日でしたが、2021年12月31日まで短縮されました。
サポート期限が終了しているため、新規構築のサポートは行っておりません。

CentOS7(開発および動作試験環境)

開発および動作試験を行っているOS: CentOS 7.6

Joruri CMS 2020の開発および動作試験で使用しています。
その他のOSについては動作確認を行っていない場合があります。

CentOS7による新規環境の構築サポートは終了しました。
CentOS7のサポート期限は2024年6月30日です。

Windowsサーバー

次の理由によりWindowsサーバーで動作させるのは困難です。

 ・Cコンパイルを前提とするライブラリのインストールが困難。
 ・Linuxのコマンドラインツールと同等のツールを用意するのが困難。
 ・OSがforkをサポートしないため、forkを利用するアプリケーションサーバーが動作しない。
 ・Nginxはwindows版が存在するが公式見解ではbeta版である。

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