受注支援(ベンダー様向け支援)

公開日 2020年11月09日

更新日 2020年11月11日

受注支援の概要

支援範囲と費用

ベンダー様が自治体様のホームページ構築業務を受注するための業務を支援します。
仕様についての簡単なお問い合わせから、プロポーザルへの提案まで、各種の受注活動に対応します。

基本的に無償で対応致しますが、次の費用については実費をご負担ください。

  • 出張での打ち合わせ(交通費、宿泊費をご負担ください。)
  • プレゼンの際のデモサイトと大きく異なるデザインやレイアウトの作成

リモートでの打ち合わせは無料で対応致します。

仕様などついてのお問い合わせ

次のようなお問い合わせは、このサイトの問合せフォームからご連絡ください。
以後、当社担当者からメールで不明点をご連絡します。

  • Joruri CMS 2020が要求仕様に合致するかどうかの確認
  • ベンダー様と当社の業務分担
  • 概算費用のお見積もり

プロポーザルのご支援

要求仕様の分析

要求仕様書を分析し、Joruri CMS 2020にて提案が可能かを調査・検討します。
次のような点を確認し、案件の全体像を把握します。

  • 要求仕様がJoruri CMS 2020に合致するか。
  • サーバー要件(負荷分散、冗長化)がどのようなものか。
  • 構築するサイトの規模や数。データ移行の方法。

CMS機能要件一覧の記入

CMSの機能要件一覧に○(標準で対応可)、△(代替手段またはカスタマイズで対応可)、×(対応不可)を記入します。
この機能要件一覧は細かい点にて記述をどう解釈するか回答が異なることがあります。

自治体様とベンダー側で解釈が異なる可能性がある項目については、ベンダー側にて想定する仕様を企画提案書に記載し、詳細仕様の申し送りとします。
受注後に自治体様との間で仕様の解釈が異なり、Joruri CMS 2020を修正するご要望が発生した場合は、次のように対応します。

 1.標準のJoruri CMS 2020に追加しても問題ない仕様であれば、当社の費用で機能を追加します。
   だたし納期・規模の面で無理がない範囲での作業とします。
   機能を追加したバージョンは、Joruri CMS 2020のマイナーバージョンアップ版としてご提供します。
   お客様専用のバージョンの作成はおすすめできないので、原則として行いません。

   ■個別カスタマイズは未対応
    https://joruri-cms.jp/2020/info/2020102200021/#customize    

 2.標準のJoruri CMS 2020に追加するのが困難な仕様の場合は、現状のままご利用いただきます。
   ただしHTML、CSS、JavaScript を記述することにより、代替手段をご提供できる場合は、当社の費用で改善を行います。
   この改善作業は納期・規模の面で無理がない範囲とします。

企画提案書の作成

Joruri CMS 2020を利用したサイト構成や、サーバー構成について、ご要望の部分について、当社にて草案を作成します。