開発計画

公開日 2020年08月31日

更新日 2021年02月10日

Joruri CMSの開発計画

Joruri CMS 20XX シリーズの開発経緯および予定は次の通りです。
基本的にRailsのバージョンアップに対応したタイミングで、メジャーバージョンアップ版をリリースします。

バージョン リリース時期 Rails 特徴
Joruri CMS 2017 2017年8月 Rails5 ZOMEKI Ver.3をベースに開発
Joruri CMS 2020 2020年10月 Rails6 管理画面の操作性を全面的に改善
Joruri CMS 2024 2023年 Rails7 Rails7対応
Joruri CMS 2028 2027年 Rails8 Joruri PWM上にて再構築

Joruri PWMは、Personal Workspace Managerの略で、Joruri Gw(グループウェア)の後継プロダクトです。

Joruri CMS 2020のマイナーバージョンアップ

Joruri CMS 2020は今後マイナーバージョンアップを行い、次の機能を順次追加する予定です。

  • ブロック型記事入力を実装し、タイトル、テキスト、テーブル、画像、地図など記事の要素ごとの入力が行えるようにします。
  • レイアウトへのピースの配置をブロック化し、ページのテンプレートとして定義できるようにします。
  • ページのテンプレート機能と同様のUIで、記事のカスタムフィールド対応を行います。
  • 共通で利用するテキスト、ファイルなどをライブラリとして管理できるようにします。
  • ユーザー/グループ、ロール、組織コンテンツなどの組織情報を連動して変更できるようにします。
  • ディレクトリで分けたサイトを独立したサイトとして管理できるようにします。
  • 組織変更や非常時画面切り替えの機能をコンテンツ化し、操作しやすくします。
  • 記事ページ単位で編集履歴を管理し、復元できるようにします。
  • 物理ファイルをコンセプトで管理し、操作権限を設定できるようにします。
  • ロールにシステム権限を追加し、管理画面メニューの操作権限をロールで管理できるようにします。
  • 管理画面のそれぞれの操作UIから参照できるオンラインマニュアルを組み込みます。
  • サイト内検索、レコメンデーション、日本語のアクセシビリティチェックなどの周辺機能をPWM側に実装し、PWMとCMSを連携し機能するようにします。

最終的には自治体サイト再構築のプロポーザルにおける、CMS機能要件のほぼすべてを標準機能で対応できるようにする予定です。

Joruri CMS 2024の開発予定

2022年にRails7がリリースされる見込みであるため、対応したメジャーバージョンをJoruri CMS 2024としてリリースする予定です。
Joruri CMS 2020に基本的な機能をすべて実装する予定のため、Joruri CMS 2024にて新規に実装する機能は現時点では未定です。

Joruri CMS 2028の開発構想

Joruri CMS 2028にて、Joruri PWMとアプリケーションの基本部分を共通化します。
Joruri PWM上に構築した汎用的な機能モジュールを組み合わせてCMSを構成します。

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